WebSocketでの通信内容の確認

WebSocket連携サービスは、さくらの通信モジュールとプラットフォーム間の双方向通信を実現します。 コントロールパネルを使用して、モジュールから受信するメッセージを確認してみましょう。

WebSocketの連携サービス追加

連携サービスの追加を行いたいプロジェクトの 詳細 ボタンをクリックします。

プロジェクトの詳細ボタンをクリックして、プロジェクトの設定を開始します。

連携サービス をクリックします。

連携サービスをクリックして、連携サービスの詳細画面を開きます。

連携サービス追加 をクリックします。

連携サービス追加をクリックして、連携サービスを追加します

連携サービスの選択画面で WebSocket をクリックします。

createwebsocket1

名前欄に任意の名称を入力し、 作成 ボタンをクリックします。

createwebsocket2

連携サービスの作成が成功すると、画面が遷移し、 連携サービス連携の追加に成功しました。 と表示されます。作成したサービスをクリックします。

service-settings

WebSocketの詳細ページに遷移します。 ここで、TokenとWebSocketのURLを確認できます。

createwebsocket4

また、WebSocketでは通信モジュールからプラットフォームへ送信されたメッセージデータ簡易的に確認する事ができます。

簡易表示モード channels形式のデータのみを確認可能

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詳細表示モード channels形式以外のデータも確認可能

createwebsocket6

WebSocketの連携サービス名称変更

作成後のWebSocketの連携サービス名称は変更が可能です。

各プロジェクト内の連携サービスの歯車をクリックします。

service-settings

名前欄に任意の名称を入力し、 保存 ボタンをクリックします。

createwebsocket7

連携サービスの編集に成功しました と表示されれば成功です。