イベントの発生時に通知を設定

sakura.io では、設定により下記のような場合に通知を受け取ることが可能です

  • 特定のモジュールの接続が切れた際に、検知したい
  • ポイントを余計に消費するのを防ぐため、意図せずメッセージを送っている端末を検知したい

モジュールとプラットフォームの接続が切れた際に、メールの通知を行う

「プロジェクト詳細」から「イベントアラート追加」を開きます。

../../../_images/event_alert_open.png

「イベントアラート追加」において「通信切断時」を選択して、「追加」をクリックして基本設定を作成します。

../../../_images/event_alert_disconnected_new.png

「イベントアラート詳細」から「アラート追加」を選択します。

../../../_images/event_alert_notification_add.png

「アラート追加」において、送信方法を「E-mail」に選択します。

「送信先アドレス」「件名」「本文」を入力し、「追加」をクリックします。

../../../_images/event_alert_notification_mail_new.png

「イベントアラート詳細」画面からアラートが追加される事を確認できます。

../../../_images/event_alert_notification_mail_result.png

接続済から接続が切れると自動的にメールが送信されます。

モジュールからの通信回数が特定数を超えた際に Slack 通知を行う

「プロジェクト詳細」から「イベントアラート追加」を開きます。

../../../_images/event_alert_open.png

「イベントアラート追加」にてアラート条件を「通信回数超過時」を選択します。

ここでは 「1時」間に「5回」通信を超えた際に通知 するように設定します。

設定ができたら、「追加」をクリックします。

../../../_images/event_alert_exceed_new.png

「イベントアラート詳細」から「アラート追加」を選択します。

../../../_images/event_alert_exceed_add.png

「アラート追加」において、送信方法を「Slack」に選択します。

Slackで通知を流したいチャンネルのWebhook URLとメッセージを入力し、「追加」をクリックします。

SlackのWebhook URLに関しては こちら を参照ください。

../../../_images/event_alert_exceed_slack_new.png

「イベントアラート詳細」画面からアラートが追加される事を確認できます。

../../../_images/event_alert_exceed_slack_result.png

モジュールからのメッセージを流し続けて、5回通信を超えたモジュールがあると、 Slackに通知が送られます。

通知履歴をコントロールパネルから確認

コントロールパネルの右上のポップアップの「イベント履歴」を開きます。

../../../_images/event_alert_history_open.png

イベント履歴から通知が「日時」「送信状態」「宛先」を確認できます。

../../../_images/event_alert_history.png

仕様について

  • プロジェクト1つにつき、10個までイベントアラートを作成できます。
  • 「通信回数超過時」を選択した場合、最大24時間まで設定が可能です。