プラットフォーム

ここでは、sakura.ioで提供しているプラットフォーム(バックエンドやAPI)に関する仕様を記載します。

対象読者

本ドキュメントは、以下の方に向けて作成されています。

  • sakura.ioでやりとりされるメッセージの仕様を確認したい方
  • sakura.ioで保存されるストレージの仕様を確認したい方
  • sakura.ioで提供される連携サービスの仕様を確認したい方
  • sakura.ioで提供されるその他オプションサービスの仕様を確認したい方

プラットフォームの基本的な仕様

sakura.ioは「プロジェクト」という単位で管理しています。 プロジェクトには通信モジュールから送られてくる「メッセージ」(データ)の利用ポリシーに応じて、保存先としてポリシーが異なるいくつかの「ストレージ」から任意のものを選択します。 その後、プロジェクトに対して通信モジュールを登録し、「連携サービス」を指定していきます。 また、「オプションサービス」として付随する便利な機能を提供します。

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