Incoming Webhook

プラットフォームからさくらの通信モジュールへの片方向通信を実現します。 マイコンの制御等、デバイスへのコマンドの送信のみを行う場合に利用します。

コントロールパネルの操作方法

Incoming Webhook のサービス追加

サービスの追加を行いたいプロジェクトの 詳細 ボタンをクリックします。

プロジェクトの詳細ボタンをクリックして、プロジェクトの設定を開始します。

連携サービス をクリックします。

連携サービスをクリックして、連携サービスの詳細画面を開きます。

サービス追加 をクリックします。

サービス追加をクリックして、連携サービスを追加します

追加サービスの選択画面で Incoming Webhook をクリックします。

createincoming1

名前欄に任意の名称を入力し、 作成 ボタンをクリックします。 この画面で、Secret欄に任意のシークレットキーを入力する事が可能です。

createincoming2

Incoming Webhook のサービス設定変更変更

作成後の Incoming Webhook のサービス名称や Secret は変更が可能です。

各プロジェクト内の連携サービスの歯車をクリックします。

service-settings

修正したい項目に、変更後の文字列を入力し、 保存 ボタンをクリックします。

createincoming4

Secret について

Secret を利用することで、 Incoming Webhook のURLへ届いたメッセージを sakura.io 側でメッセージの検証を行い、メッセージの改ざんなどを防止することができます。 リクエストボディをメッセージ、Secret に入力した文字をキーとするHMAC-SHA1 を計算し、 X-Sakura-Signature ヘッダとして、リクエストを送信してください。